保育士さん・栄養士さん・調理担当のみなさまへ
わたしたちは、AIエンジニアの母と現役保育士の母の二人ユニット「ほいくといくじ」です。保育現場の給食・離乳食・アレルギー対応の負担を軽くする仕組みを研究開発しており、現場のリアルな運用を教えてくださる方と、実証にご協力いただける園を探しています。
2027年4月から、給食・アレルギー対応の記録業務を支援するシステムの実証(無償)にご協力いただける園を1〜2園さがしています。
最初の段階は園内だけで完結します。紙の食材チェック表や除去食一覧を園内のデジタル台帳に置き換えて、先生の突合・転記の手間を減らすところから。保護者とのやりとり・伝達の方法は、一切変わりません。その先へ進むかどうか、いつ進むかは、園に決めていただきます。
小規模保育事業所・企業主導型保育施設など、0〜2歳児のお子さんをお預かりしている園を想定しています。導入のご判断の前に、まずはオンラインでお話を聞いていただくだけでも歓迎です。フォームで「園として話を聞いてみたい」をお選びください。
現在開発中の、家庭と園をつなぐ食の安全支援の仕組み(仮称「えんごはん」)の設計に使わせていただきます。本取り組みは、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「未踏アドバンスト事業」(2026年度下期)に応募中です。うかがった内容は統計・設計の参考としてのみ使用し、個人名・園名が特定される形で公開することはありません。
入力は3分ほどで終わります。ヒアリングまでは行わず、フォーム回答のみのご協力も歓迎です(謝礼はヒアリングにご協力いただいた方へのお渡しとなります)。